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2008-11-1その2、病院で書いたものに加筆訂正した [その他]

ずいぶんと悩んだが、先日買ったプレイボーイに本番12月号を捨てる事が出来ず、残す事にする。残す理由はただなんとなくもう少し残しておきたい気分がしたからだ。全然理由になっていないが。

PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2008年 12月号 [雑誌]

PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2008年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/10/25
  • メディア: 雑誌


PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2009年 01月号 [雑誌]

PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2009年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/11/25
  • メディア: 雑誌



なんと終刊まで後1号を残すのみとなってしまった。日本版発刊が1975年。33年の歴史を今年閉じる事になった。今号と終刊号はその記念号になっている。ちなみにアメリカのプレイボーイ誌は1953年。なぜそんなことを書くか?それは本国版と日本版とでターゲットとする読者が違うと言う事をいいたかったから。

プレイボーイプレ終刊号を読んで思ったのが1940年生まれの元編集長と1960年生まれの私との間にアメリカと言う国のとらえ方に開きがあると言う事。元編集長にとってはアメリカと言うのは日本を征服した国と言うのがあるように見えた。こういうとらえ方をするのがこんな世代の人間からだと言うのが私にとっては大きな驚きだった。私は冷戦まっただ中の中で育ったので1975年ごろの日本の反映はアメリカのおかげだと言うような気分だった。そして打ちてしやまん社会主義だった。愛国のあり方も時代が変わればである。ちなみに社会主義に関しては大学時代にうけた授業でずいぶんと考えを変える事になる。「いいじゃないか社会主義」である。これは結局東西の壁崩壊まで悩む事になる。壁崩壊の際には世の中絶対って事なんて何もないと言うようになる。これが全身にいきわたるまで今日までかかったと言ったところか?いや、まだ行きわたったとはいえないかも。
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